2026/6/12 相場環境認識 ゴールドドル

こんにちは、ゆうです。

では本日の相場環境認識にいきたいと思います。

上記の画像はゴールドドルの4時間足の状況ですが、下降チャネルを更に下にブレイクした後、日足で意識されていた4098付近の水平線を少しローソク足の実体が下抜けしたあとにレジサポ転換となりその後再度上昇したという構図になります。

ここで下げ切れなかった要因としては、4時間でも1時間でもじわじわと安値が切り上げ続けていたこと、先ほどの4098のラインの影響もあって高値は重たいが、安値は短期で切り上げ続けていたので、NY時間になったら、おそらく爆発的に上昇するのではないかという仮説が一つ当たりました。

その後、僕が引いたフィボの38.2あたりまで上昇して、中期MAと23.6がぶつかるあたりまで押し目を作って再度上昇しているという流れになります。

ただ長期的に見れば、上位足がまだまだダウで下げ目線なので、日足、4時間足では戻り目として、1時間足では1次的なトレンド転換として38.2を起点に攻防が繰り広げられそうです。

この38.2のところで反発してWトップを形成すれば下げ優勢でショートを狙ってもいいし、逆に言うと、短期的に安値は切り上げ続けているので、ぶち抜いてくれば、上位足の損切も巻き込んで、また大きく上昇することが見込めます。

ちなみに4時間足ではこの38.2をうわ抜けることは、レジスタンスされてる中期MAとチャネルを再び上に抜くことにもなるので、相当な損切を巻き込んで上昇するというシナリオも描けます。

なのでかなりボラが大きい上昇になることは予想されます。

個人的には1時間足と1分足を使ったトレードが主体なので、あまり上位足を見ることはしないのですが、相場環境認識能力を高めるために俯瞰して最初は見るようにしています。

それではまた。

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